雪で入れなくなる前にと、一月前に見にいったテントウムシの越冬ポイントに向かいました。この間、広場周辺の片付けがあったようで、テントウムシが集結していたトイレは、入り口は板でとめられて虫も侵入できないような有様でした。そしてなんと、南側の壁に立てかけられていた板までも片付けられていました。隙間で越冬していたテントウムシたちどうなっちゃった?
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再びナミテントウ
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テントウムシの越冬集団
今年もまた、いつもの谷でナミテントウの越冬集団を確認。
▲色んな模様のテントウムシが見えますが、すべてナミテントウという一種類のテントウムシです。あいや、ひとまわり大きなカメノコテントウも混じっていますが、ツマジロカメムシ、スコットカメムシも見えますが・・・
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写真展終了
初の個展「昆虫空間」
おかげさまで多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。 -
明日から写真展
いよいよ明日から写真展。
人生初の個展を目前にして、ガタガタな状態が続いたけれど、ようやく落ち着いてきたので、本当に久しぶりにブログ投稿してみたい。
今は東京に向かう新幹線の車内で夕方からオリンパスギャラリーの展示取り付けに入る。パネルはおとといに鶴岡から発送した。
A0サイズが9枚、A2サイズが60枚弱。さらに高速度映像の展示も準備したのだが、
この発送については、実はかなり冷や汗なことがあった。ここまでですでにお気づきの方もあるかもしれない。
いつも利用しているヤマト運輸の宅急便では、A0サイズを入れた箱が完全にサイズオーバーだった。3辺の合計サイズに気をつけなければならなかったのだ。営業所でそう告げられた時は、かなり狼狽えてしまった。事前に調べていなかったことを大いに悔やんだが、使い慣れたヤマト運輸でつい気を抜いてしまったのだ。営業所のおねえさんも申し訳なさそう。違います、悪いのは私です。。。車に荷を戻しながら、あれこれ考える。さあ困ったゾ。。。休日の夕方、確か佐川急便は早くに受付を終了するんじゃなかったか?佐川急便でもサイズオーバーの可能性もあり得る。そうなれば、自分の車で搬送かあーー半ばそう覚悟しながら、佐川急便酒田営業所に電話してみると、あと30分くらいならまってくれるとのありがたいおコトバが返ってきた。鶴岡から酒田まで30分は、普通に走って充分間に合う距離だ。
サイズの心配が残っているけど祈りながら車を走らせた…とまあ、こんなことがあったが、無事に進んでひとまずよかった。
これからパネルたちに再会する。いい展示になるよう最後の頑張りだ! -
写真展「昆虫空間」
写真展「昆虫空間」生涯初の個展です。
高嶋 清明 写真展 「昆虫空間」
期間:2013年11月7日(木)~11月13日(水)
時間:午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場:オリンパスプラザ 東京
休館:日曜・祝日案内文より
「自分の中でいま特にアツいのがハイスピード撮影と超接写撮影。古くからある撮影技術とデジタル写真との融合で、肉眼では決して見ることのできない世界がひろがります。昆虫は、私たち人間より遙かにサイズの小さな、遙かに速度の速い空間に生きる生物です。カメラを通し昆虫たちの空間に迫ることで、彼らの世界に目線を合わせてみると・・・幼い頃から図鑑で詳しく調べ自由研究で深く観察したカブトムシやアゲハチョウのような身近な昆虫たちも、新たな発見の連続です。いつまでも興味の絶えない「昆虫空間」が広がります。」 -
音の圧縮とは〜周波数〜
MP3圧縮について調べてみた。確か人の可聴域を超えた周波数帯域をカットすることでデータを小さくしていると記憶している(それ以外にもデータ量を縮小する何か別な技術が使われているはず)。実際に音が削られたりしているのか、音声ソフトを使えば、自分でも確認できるはず。ポッドキャストにもアップしているウスイロササキリの鳴き声を使って、レートを変えてMP3圧縮しスペクトログラムで比較してみた。使ったソフトはAudacity
周波数の高い方は、本当に見事なまでにスパッと切りとられている。ビットレート64kbpsでは11kHz付近でローパスフィルターがかかっているらしい。高い音がかなりの部分なくなり音が壊れてしまっている・・・でも、96kbpsでも15kHz付近でローパスがかかっている程度。カセットテープなみといったところか。全くダメなわけでもないようだ。
▲MP3圧縮 64kbps 48kHz (さらに…) -
ショウリョウバッタモドキ
ショウリョウバッタでもないオンブバッタでもない、このバッタはショウリョウバッタモドキ。
▲草に体を密着させて見事に姿を隠す。後脚を体にぴったり密着させるのが特徴。
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オオルリボシヤンマ
長靴履いて水辺に踏み込んだら、バリバリ・・・と大きな羽音を立ててオオルリボシヤンマが飛びだしてきた。産卵に雌が集まっているらしい。そういえば、昨年は、ちょうど今頃オオルリボシヤンマを高速度カメラで追いかけていた。
▲産卵中のオオルリボシヤンマ。なかなかいい場所が見つからない様子
▲前翅のねじれ具合が面白い。これは翅を前方に駆動している途中の動きと思う。翅の前縁部の根元に近い方は硬く、中ほどから先端に向かっては柔軟な動きをするため、こんな形にしなるのだろう。産卵場所を探す雌は飛翔撮影が撮りやすい。あの、高速度カメラで迫ることができたくらいだから・・・といってもあの時は相当時間をかけた。あれに比べれば、写真におさめるのはずいぶん楽なものだと思う。
▲アオイトトンボは水上のずいぶん高いポイントに産卵していた。しゃがまなくとも、楽に真横から撮影できた。