路傍の虫たちと

 庄内発☆ちんとばし自然だより

ようやくAtomos SHOGUN INFERNOを入手しました。
さっそく4K60P、2K240fps連続撮影をテストしながら、SHOGUNシリーズの人気の高さをなるほどと実感しておりましたが・・・肝心な、一番期待していたFS700の4K120fpsの4秒撮影ができません。そんなバカなと思って色々試してみましたが、どうもダメなようです。

SQボタンを押して、4K120fps収録状態にすると、SHOGUNは画面が暗転したまま戻ってきません。ここで映像が入力されないことにはダメなのですが、NO INPUTのまま変わらないのです。FS700の液晶にはしっかり映像が出ていて、さらにレコードボタンを押すとスロー映像も表示されます。しかし、今のままではどこにも記録されません。さらにSQボタンを押すと、2K240fpsに切り替わり、こちらはSHOGUNにも問題なく映像が表示され記録できます。

4K120fps収録ができない理由がわかりません。お店の人からもInfernoからできるようになっているはずと聞いていたし、自分もそう信じて疑わなかったので、ショックが大きいです。現在、SHOGUN INFERNOのバージョンは8.11。今後のバージョンアップで可能になったり、しないかなあ・・・ 

↓2Kの240fps撮影をテスト


Atomosに直接質問してみました。やはり現在のバージョンでは4K120Pバッファ撮影には対応をしていないそうです。SDIケーブルを疑い始めていたところでしたので、聞いてみてよかった。ファームウェアでの対応は、計画がないわけではないと聞くことができました。ひとまず希望がつながってよかった。

Adobe Premiere。初めて使ったビデオ編集ソフトでした。
1996年の事ですから、もう20年も前の事になります。当時私は海野さんの助手になったばかり。Premiereで何ができるか探ってみろ、とのミッションを受けてのスタートでした。2000年代はじめにFinalcut Proが幅を利かせはじめて、今思えば過激なPremiereユーザー向け優待販売キャンペーンに乗ってFinalcut Proにスイッチ、それ以来ずっとFinalcutを使い続けています。
でも、今は間違いなくメジャーはPremiere Proです。Finalcut Pro→ Finalcut ProⅩと信じて使い続けてきましたが、そろそろ限界です。試しにPremiere Proの試用版を使ってみたところ、もろくも崩れてしまいました。4Kへのシフトで、プロキシ編集こそ、これからのスタイルだと思うのですが、Finalcut ProⅩのそれより、Premiereの方がトータルでよかったです。私の非力なMacbookProでもサクサクできてしまう、この魔法のような手軽さはまさに衝撃的。たぶん8K編集だって難なくこなせてしまうでしょう。すっかりやられてしまいました。

Premiereの練習に、昨年の4月にYoutubeにアップした鶴岡市金峰山の空撮を再編集しました。今度は4Kでアップします


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パナソニックのHPにGH5が加わり、注目の新機能が詳細に紹介されています。すぐ読み出せるよう私的注目機能のリンクをメモしてみました。

フォーカストランジション
これは面白い!現場でスピーディーに設定できるようになればフォローフォーカスは要らなくなる?フォローフォーカスって、時々あったらいいなあと思いますが、GH5ならカメラがもっとうまくやってくれそう・・・でも、これって使うレンズしだいでしょうね。OLYMPUSのマクロでは使えないかなあ・・・EF-MFT AFを介してキャノンレンズを操作できないかな・・・
>>>衝撃の事実!

V Log-L/LUTアシスト表示
なんだ!LUT表示できるんだ!

EXテレコン(動画)
4K60PでもEXテレコンは使えそうですね!GH4ではダメでした。

ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)搭載
動画撮影でも手ぶれ補正が使えるようになります。GH4にも無い機能でした。

Bluetooth 4.2 対応
カメラとスマホの接続が瞬時にできるようです。常時接続、電源のオン・オフとはそういうことでしたか。

 

↓衝撃の事実

フォーカストランジションについて改めてネット検索してみると、最近のPanasonicの4Kビデオカメラには、当たり前の機能のようです。すごいなあ・・・と感心していたら、なんとビックリ!わがFS700にも搭載されていました。え!?どこどこ??・・・慌ててメニューを探しました。まる3年経って、初めて気がつくとは・・・恥ずかしいばかり。でもこれはかなり嬉しい発見でした!

色々試してみた結果、ずっと過小評価してきたパワーズームレンズSELP18-200mmが素晴らしい!フォーカストランジションが惚れ惚れするくらい美しく機能してくれます。これからは無くてはならないレンズになりそう・・・。ただ、これにクローズアップレンズをつけてみたところ、動きがビミョーになりました。重くなったから?・・・どうもそればかりではないようです。

手持ちのMetabonesのアダプター(Ver.3)+EF100mmマクロでは全くダメでした。



本日、Panasonic GH5の発表会が行われました。
GHシリーズで遂に4K60Pが撮れるようになる記念すべきモデル。私も大注目のカメラです。いつもなら新製品発表会の案内をもらっても、よほど上京のタイミングと合わなければ行かないところですが、今回は特別です。この発表会のためだけに上京してしまいました。

これまで海外発表ですでに色々スペックが聞こえていましたので、驚き情報は特になかったのですが、参加してよかった!実機に触れることができてよかった!今年は動画撮影を4Kに切り換えます。GH5は重要な戦力になると確信しました。
(詳しい情報は、デジカメWatchやAV Watchなどで既に詳しく紹介されていると思います)

Bluetoothについては特に注目していなかったので、おや?と思った情報がありました。なんでも「常時接続」なんだそうです。どういう意味かまるでわからなかったのですが、一つ分かったのは、Bluetoothで電源のオンオフまでも制御できるということ。それって、今は普通なんでしょうか。私はへえ!と思ってしまったのですが・・・
完全なオン・オフではなく、待機状態からのオンということのようです

panasonicプレスリリース





 

魚露目はずっと持っているのですが、Ricoh GX200があまりに相性がいいものだから、使う機会が少なくなって、宝の持ち腐れでした。たまに使うといいものだと分かるんです。今年はもっと使ってみたいです。GX200も使いすぎてボロボロになってきましたし・・・


▲庭のカキの木で越冬中のキノカワガ2匹
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