先日のゲンジボタルの蛹は無事に成虫に羽化しました。その様子はGH2でビデオ撮影。
そして今晩は一番最後に蛹化した蛹で、光る蛹に再挑戦です。
実はこの全身が光るような状態は、肉眼ではかすかにしか見えないものです。私は30秒の長時間露光で初めて気がつきました。もちろん光源は腹端の発光器で、そこから全身を照らしているわけです。
こうした様子は以前にもどなたかの画像で見たことがありました。綺麗だと思いましたが、同じように撮影してはただのマネになってしまいそうです。しかし、自分の眼で見てしまったら、もうそんな気持ちもどっかにすっ飛んでしまいました。ネットで画像検索すると、よく存じております方の見事な画像もヒットしてきて、こうなると自分も可能な限りのものを作らなければなりません!
▲汚れが取れなかったのが残念ですが、まずまず満足のいく写真になりました。
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