カテゴリー: 昆虫

  • スキー場の草地にて

    久しぶりによく晴れました!鶴岡市郊外のスキー場の草地で色々バッタを撮影してきました。先週改良を加えた虫の眼レンズも更にチューンを加えイイ感じになってきました。

    トノサマバッタ産卵中
    トノサマバッタ産卵中
    ショウリョウバッタ
    クルマバッタモドキ
  • 【自作虫の眼レンズ】トノサマバッタ産卵【GH6 4K60P】

    スキー場の草地に産卵中のトノサマバッタを見つけました。そっと近づいて虫の眼レンズで撮影してみました。レンズ先端からバッタまで2cmの位置にカメラを置きっぱなし。

    産卵後、雌は後ろ脚で地面をならします。穴のあとはほとんど分からないくらいですが、念入りに時間をかけて(15分以上)フミフミしていました。

  • ツユクサにホソヒラタアブ

    虫の眼レンズに完成形はありません。ちょっと手を加えると、すごく画質が良くなることがあり、でもしばらくすると元の形がよかったかと戻してみたり・・・でも、今回は改良を確信できるものになりました。今回の変更は拡大系の顕微鏡用対物レンズです。新たにヤフオクで入手したNikonの10倍に交換しました。即決5000円台で見つけて衝動買い!

    ツユクサに訪花 ホソヒラタアブ
    ツユクサに訪花 ホソヒラタアブ
    ツユクサに訪花 ホソヒラタアブ
    ヒトスジシマカの吸血
    自作虫の眼レンズを装着したE-M5Ⅲ
  • 【Slow Motion】アキアカネ産卵【Chronos 2.1 Highspeed】

    高速度カメラChrosno2.1で撮影したアキアカネの打水産卵

    最初の2カットは撮影1000fps/再生30fps、3カット目は撮影2142fps/再生60fps。
    雄雌の息の合った連結飛翔を詳細に観察できます。

  • 【Slow Motion】ショウリョウバッタ雄【Chronos 2.1 Highspeed】

    飛ぶときにキチキチ音を立てるショウリョウバッタの雄。2142fps撮影、30fps再生の約70倍スローです。

    時々、前翅の先が打ち下ろしのときに、意味ありげに大きく折れ曲がるのを見て、ブルッときました。特に最後の5カット目。以前、この飛翔時の発音のしくみを調べたときに、正直自分には理解・納得できるものがなかったのですが、もしやこれは!?
    といっても、もし打ち下ろしのたびに発音していたら、あのリズムはないはず。動画を調べてみると、1秒間に30回ほどパチっと鳴ってなければならない計算。やはりありえない。。。
    Chronosのような高速度カメラでは音を収録できません。GH6の240fpsの方がレートは1/10になってしまうけど、音ありで秘密に迫れるかも知れません。

  • 【Slow Motion】オオカマキリ狩りNG集【Chronos 2.1 Highspeed】

    花の上に陣取って獲物を待つオオカマキリを二匹も見つけ、これはリアルなハンティングシーンを撮影できると期待して狙ってみましたが・・・2時間もかけて撮れたのは、花に来る虫たちにナメられてるとしか思えない、意外なくらいに鈍くさいカマキリの姿でした。

    あまりお腹が空いてなくて本気モードでなかったのでしょうか。お腹が空きすぎてヘトヘトだったのかも知れません。距離感がつかめていないようにも見えます。もしかしたら成虫になって長い個体で、いわゆる加齢で眼が悪くなっているのかも。

  • 【Slow Motion】そば畑のキアゲハ【Chronos 2.1 Highspeed】

    庄内でもっとも数多く見られるアゲハチョウ科のチョウといえばキアゲハ。そして9月上旬にもっとも数多く見られます。広いそば畑を見渡すと、必ず数匹吸蜜に来ています。

    高速度カメラChronos2.1で撮影。1000fps撮影、30fps再生の約33倍スローです。

  • 【GH6 4K60P】ショウリョウバッタモドキ【HDR】

    ショウリョウバッタモドキは隠れ上手。もともと細い体を草に張りつくようにとまっていて見つけにくのですが、近づくと見えない方に回り込んで身を潜めます。そこでカメラを回しっぱなしにして更に向こう側に回り込み、バッタを手前に誘い出します。カメラに戻ると、バッタはまた草の向こう側に隠れます。バッタとだまし合いです。

    でも、だいたいはバッタのほうがうわてです。ちょっと油断していると、どうもそれをよく見ているらしい。そのすきに、スススっと移動したりポンとジャンプして、完全に見失ってしまいます。

  • 【Slow Motion】キアゲハ【Chronos 2.1 Highspeed】

    高速度カメラChronos2.1で撮影したキバナコスモスのキアゲハ。1000fps撮影、30fps再生の約33倍スローです。

    吸蜜中も翅を動かし続けていますが、スローで見ると大きく動いているのは前翅だけであることがわかります。それが飛び立つときは、後翅も合わせて、全く違う大きな羽ばたきをしています。今までずっと似たような動画を撮って見てきましたが、ようやくそのことに気づきました。

  • 【自作虫の眼レンズ】キアゲハ【GH6 HFR240P】

    いこいの村庄内にて、キバナコスモスにキアゲハが数匹吸蜜に来ていました。青空だったらよかったですが、いつになくゆっくり飛び、花に固執していたのは曇り空ゆえだったかも知れません。

    自作虫の眼レンズで撮影。GH6のHFR240P撮影した動画を4倍スローにしました。