数日前、クマバチの吸蜜シーンを撮影することになり、行きついた先が公園のフジ棚でした。
無事何とか目的を果たしホッとしている時、ふと眼に飛び込んできたのはシロコブゾウムシ。
もう家に戻って映像素材をまとめなければならなかったので、後日訪れることにしたのですが、あとで海野さんの小諸日記を見て驚きました。なんと同じ日に小諸でもクララにつくシロコブゾウムシを撮影されているのでした。後翅が退化して飛べなくなっているというお話。もちろん私も全く知らなかったことです。じゃあ、フジ棚で見たシロコブもどっからかテクテク歩いてきたんだろうかと思うと、かなり不思議な気持ちになりました。
さて、5日ぶりに訪れてみると、フジ棚は寂しくなりましたが、シロコブゾウムシは先日よりむしろ増えたようです。さかんに歩きまわっているのは雌を探す雄でしょうか。
▲交尾中のものもいました。
じっと休んでいるものを部分アップ。
▲前脚の先
▲複眼
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