Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

ニホンミツバチの巣


クルミの木の根元に、ニホンミツバチの巣がありました。
それほど大木でもないので、どれだけうろがあるんだろうと思いましたが、巣の入り口を写真に撮ってみると、
奥の方に巣の本体が見えます。やはりかなり狭い空間に作られているようです。

最初は100mmマクロで遠くから撮っていましたが、どうもそれほど攻撃的な連中ではないようです。
GX200でも狙ってみました。

だんだん大胆になってきて、終いには巣の入り口をカメラを持った手で塞いでしまうくらいに寄っていました。
つい先日、腰高君に、ニホンミツバチに刺されて腫れちゃった顔を見せられたばかりですので、油断できません。
間違って一匹つぶしたりでもしたら、この平和も終わりです。

しかし、コンデジ様々です。うろにカメラを突っ込んでミツバチの巣を撮影なんて
一眼レフではなかなかできない芸当と思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です