Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

ウスバシロチョウの幼虫

赤川沿いの幼虫はだいぶ前から終齢が目立っています。すでに蛹になっているものもいるでしょう。一方、まだ残雪の残る山あいの集落では芽吹いたばかりの若いミチノクエンゴサクが見られます。それを食べる幼虫も若いはず。。。
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▲ビンゴ!まだ1㎝弱の幼虫が見つかりました。

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▲葉のある所まで上って食べているので、目線を落として探すと見つけやすかったです。


▲動画も撮影していました。面白い事に葉を食べ終わった幼虫は自らポロリと地面に落ちます。枝づたいに地面に降りるなんて面倒なのでしょう。落下の衝撃などまるで平気な様子ですぐに歩き始めます。

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▲落ち葉の影などで休む幼虫たち。3匹見えています。

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▲撮影画像を確認するまで気がつかなかったのですが、赤い点のようなものはダニです。気がついてゾッとしました。でも、幼虫にとりつく様子もありません。ハダニなのかも知れません。


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