「movie」カテゴリーアーカイブ

ヒトスジシマカの吸血(2017.0619)

以前撮影の動画より。GH5に150mmマクロを装着して手持ち撮影したものです。

カメラの手ブレ補正と編集ソフトの手ブレ補正の組み合わせで、ふつうならブレブレなところ、まずまず見られる動画になりました。驚いたのは喉元の動き。高速で強力なポンプが仕込まれているようです。ちなみに、この動画は早送りではありません。全編ノーマルスピードです。

浜辺の音風景

波の音を録音したくて三瀬の浜辺に向かったところ、夕日はきれいだし数人のサーファーのシルエットも印象的で、動画を撮影することに。本気マイクを使っていますので是非サウンドもチェックしてみてください。2020年1月26日撮影。

Panasonic DMC-GH5S
M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmF3.5-6.3
DMW-XLR1
Sennheiser MKH8020 pair
Lycote classic-softie 続きを読む 浜辺の音風景

ブリコ浜

男鹿半島まで遠出しました。目的はブリコ浜の撮影です。鶴岡からは160kmほど距離があります。
昨日が嵐だったので、きっとブリコが打ち上げられていると見込んだのですが、なんと空振り。実は昨年も空振りやらかしています。ブリコ浜をネット検索すると、男鹿半島のどえらいボリュームのブリコ浜の画像がヒットしてきますから、本場は男鹿半島と信じて疑わないのですが、どうも縁がありません。
意気消沈して鶴岡への帰路につきましたが、なんだか諦めつきません。以前ブリコを撮影したにかほ市の海岸に寄ってみることにしました。すると・・・・

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セモンジンガサハムシ幼虫の脱皮

糞と脱皮殻をお腹の先につけながら成長するセモンジンガサハムシの幼虫です。脱皮で抜け殻がどうなるのか気になって撮影したのは、2011年7月。当時はあまりよく確認していなかったのですが、あらためて見返したらナカナカ興味深い動画でした。。

おそらく4令から5令への脱皮です。脱皮の途中で抜け殻を引きちぎるところが一番のポイントでしょうか。
脱皮の際にはどんな昆虫もしっかり足場がためをします。この幼虫の場合は脚先の爪がガッチリ葉に食い込んでいます。普通の虫ならそのまま葉に脱皮殻を残してサヨナラですが、セモンジンガサハムシの幼虫は体に付けなければなりません。足場の爪を残して引きちぎります。豪快ですね!

脱皮直前に、新しい脚先の爪が透けて見えています。まるで爪が2つあるみたいです。新しい爪が脱皮の過程でどう変化(移動?)していくか見ていくのも面白いでしょう。

古い動画を発掘中です

最近、古い動画を発掘しYouTubeにアップしています。10年前だと、今のようなメディア記録の動画カメラは少なく、私もメインカメラはSONY FX1000やA1Jといったテープに記録するタイプでした。FHDとはいえ今と比べると画質は今ひとつで、レンズ交換ができないカメラで無理な光学系を自作したりして、ますます酷い絵が多いです。でも写っているものは我ながら面白いと思うものも多く、このままHDDの中に埋もれているのは、あまりにもったいないです。もう決して出し惜しみするほどのものではありません。いくつかアップしていますので、ぜひ私のYOUTUBEチャンネルを御覧ください・・・⇢こちら


▲クワガタムシの幼虫が木くずを食べる様子 2009年春の撮影 続きを読む 古い動画を発掘中です