ストロボを光らせるとビックリして動いてしまうから深度合成には無理がありますが、このヤナギハムシは割とじっとしていてくれました。 手持ちでの4枚の画像からの合成です。
注目したのは附節の下側です。 毛束が二層構造になっているのがわかります。ガラス面も歩ける秘密がここにあるはずです。
こちらはヤナギハムシの前翅。うっすらと緑色に輝きます。
こちらはイタドリハムシ。
色の層の外側を透明な層が覆っているように見えました。
ついでに脚先を撮影。ヤナギハムシとほとんど同じ構造です。
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