大学生の頃に買ったんだったか、古いタムロン90mmマクロがずっと眠ったままでした。
マウント交換して様々なメーカーのボディにつけられるタイプのもので、1/2倍までしかない、専用接写リングが用意されているものです。最近m43マウントを入手し、現場復帰してもらおうと企みました。
レンズをつけて散策中、うまい具合に交尾中のルリシジミと遭遇。モデルさんになってもらいました。
実を言うと、OM-D付属の12-50mmのマクロ機能は、ギフチョウを撮ったあたりから、バックのボケあじがやや難アリと感じ始めました。こうして90mmを使ってみると、背景はきもちよくボケて、解像力も良さそうです。軽すぎるOM-Dもちょうどいい重さになりました。ただし、惜しいかな、コントラスト不足で黒が締まりません。
レンズ内部をすかして見ると、どうもうすく汚れがあるらしく、クリア感が足りません。
原因はこのあたりにありそうです。う〜んどうしようかw
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