イラガの繭の模様をアップで撮影して気づきました。 黒い模様は黒い糸の集まりなこと。 濃い黒の部分より、黒がかすれたようになったところを見るとよくわかります。
となると、幼虫は黒くなる糸と白くなる糸を使い分けて模様を作っているのではないでしょうか。 そして大方決まったところで、白く泡を吹く液体を出して、模様を浮かび上がらせている・・・ そう思えてなりません。 あの模様は、偶然できるものではなく、幼虫がこう作ろうと考えて作ったもの・・・何だか楽しくなります。 ただし・・・・想像ばかりではいけません。もう少し詳しく調べてみたいと思います。
以前にYouTubeに載せたイラガのマユ作りの映像を、また再び紹介しましょう。
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