キノカワガの撮影に山形市の某所を訪れました。
そこは前の冬に見つけたポイントで、一本のアベマキの木です。
嬉しいことに今年も越冬中の姿を見せてくれました。それも1度に5匹です!
キノカワガがとまっているのは、決まって真横に長くのびた太めの枝です。
そして、必ず下側の、雪がかからない部分を選んでとまっています。
雪国でのキノカワガの越冬スタイルはこうでないとダメなんだということなのでしょう。
ここには2匹並ぶようにとまっていました。
小諸や安中、高崎などで見たキノカワガは、まっすぐ真上にのびたケヤキやエノキ、クヌギの太い幹にとまっていましたが、雪国でそのスタイルは問題ありなのでしょう。4回目の冬ですが、幹にとまって越冬するキノカワガをまだ1匹として見つけておりません。
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