吸血中のヒトスジシマカを高速度カメラChronos 2.1で、等倍超えの超接写で撮影しました。先日、GH6でマクロ撮影した時、赤く染まった口針を見ながら、もっとハイスピード撮影したら、中の血の流れが見えてこないかと思ったのです。私のChronos2.1はMFTマウントに改造済み。そしていつものNikonの105mmマクロ(等倍マクロ)はマウント変換アダプターを使ってChronosに接続しています。なので、OMシステムの2倍テレコンMC20を使えます。残念ながらフォーカスアウトしたハイライト部に紫と緑の色収差が目立ちますが、口針の中を勢いよく吸い込まれていく血液の流れ、見えてきました!
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