真夏の砂浜にシロスジコガネの死骸が転がっていたりする。
それではと付近を探しても、まず生きているものは見つからない・・・昼間は。
ところが、日没を過ぎ、水平線から赤みが消えそうな時間になると、どこからともなく
「ぶ〜〜〜」とコガネムシの羽音が響いてくる。
灯りを点けて確認するとシロスジコガネ
▲ハマニンニクだろうか?
いまだ種名がよくわからないのだが、丈の高い単子葉植物が群生するなかに多い。
砂地から直接飛び立てないのか、滑りやすそうな草を必死にのぼってくる。
波の音が響いているなかでも、羽音はブンブンよく聞こえる。
波の静かな日は怖いくらいだろう。
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