この時期、山の奥の方に入っていくと、車の窓を開けていられなくなります。 というのも、すごい数のアブが入ってきてしまうからです。 今、特に多いのがイヨシロオビアブ。 今日もあわてて窓をしめたのに、一瞬のすきに18匹も入っていました。
▲フロントガラスにとまっている2/18匹
▲帽子にとまった1/18匹
車は熱を発する巨大な物体というわけで、牛などの大型動物と誤認してしまうようです。だとしたら、中が空洞でアブも驚いているかも知れません。
▲ダッシュボードにとまった1匹が顔の掃除を始めました。 複眼には横に大きくラインが写って、何だか遮光土偶のような顔になっています。 そう思って見ると、なかなか笑える連続カットです↓
よし決まった!
見事なお手入れw 昨日、私の周りも結構飛びまくってましたが、山道の蜘蛛の巣にナイスインして美味しく頂かれてましたw
それはクモに感謝してもらいたいところですね! 結構なごちそうだったでしょうから
8月12日、石川県白山市千丈温泉の山に囲まれた、渓流沿いの保養所風の宿に泊まりました。周りの環境は良かったのですが・・・翌日チェックアウトを済ませ駐車場に行くと、ワインレッドの我が家のワゴン車に、例のイヨシロオビアブがわんわんたかっていたのです!!
こんにちは!コメントありがとうございます。 いかにもアブの集まりそうな場所ですね。渓流沿いは本当に多いです。 ところで・・・ずっとエンジンがとまった状態だった車にアブがたかっていたんですね! ということは、車が温まっていなくてもアブは集まるということに・・・
う・・いい加減なことを書いてしまいましたか。。。
排気ガス、二酸化炭素といわれてますが、車事態に飛んでくるような気がします、 光の反射とかも感知して集まってるのか?車に人がいるの知ってるのか?
とにかく集まりますねw
うん、車自体に集まってくる説に私も! 理由はやっぱり想像できませんが・・・ 虫が相当知恵ものだってこと、色んな場面で見て知っているのに、ついつい、〜と間違えてとかとか、〜につられてとか言ってしまいがちで、いけません。。。
でも、中の人を狙って・・・というのはたぶん違う? これまで数え切れないほどアブに入られていますが、刺されたのは1〜2度。 そんな程度で済むはずないと思うのです。
ですよね人は関係なく、車のボディの反射や熱、排ガス、タイヤのゴム臭と、何かしら好みの物があり集まってくるのでしょうね?
ボデイの光の反射のスペクトルが好みとか?、人とは違うの見てるんでしょうね~
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