▲コナラの葉裏に巣を作っていたのはキボシアシナガバチ。
今の時期、こうした女王1匹の巣はよく見るのですが、夏に向かうにつれて数が減っていくように思います。
写真のハチにも、これから様々な困難にぶつかるのでしょう。
今ならまだ攻撃されることも少なく安全ですから、ちょっと近づかせてもらいました。
▲警戒はしていますが、気温が低めだったので、動きが鈍くて動けないようでした。
▲複眼を縁取る黒い帯の部分にも個眼が見えます。撮影しながら、アップ過ぎて、どこを見ているんだろうと思っていましたが、複眼の後側を見ているようです。つまりこれは右を向いた横顔。
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