OLYMPUS OM-D E-M5のRAWデータがSILKYPIXで現像可能になりました。
今までのOLYMPUSの画像と基本的には同じ感じで、更にカキッとしていて、気持ちいい絵になっていると思いました。
ただ、感度1600以上の扱いは、気をつけないとヒドイ絵になりそうだとも思いました。
ところで、キットレンズの12-50mmはナカナカにいいです。デザインも不格好であんまりだな〜と思っていたのですが、マクロ機能もオマケじゃなく、しっかりしています。
昆虫の撮影には、もう少しワーキングディスタンスが欲しくなりますが、植物の撮影にはピッタリではないかと思いました。特に、最短近く、オオイヌノフグリのこのサイズは、ピントの深さがちょうどよく・・・つまり私の好みにピッタリ合いました。
以下は、改造E-PL1とマクロ50mm。
紫外線カットフィルターを外してカラーバランスが狂ってしまっております。
可視光 オオイヌノフグリ
UV画像 オオイヌノフグリ
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