ムカシトンボの産卵痕を見つけたものの、その後一匹とも出あえず。
収穫が少ないのはつらいもの。何か別の試みでもやっておくべきだったかと焦りの気持ちまで出始めます。
唯一、収穫と言えば、逆光線に浮かび上がるたくさんの虫を見つけたことでした。
一直線に、同じ方向に向かって飛んでいく様子は、結婚飛行に飛び立つ羽アリのようです。
今頃なんだっけと発生元を確かめてみると・・・
アリではなく、シロアリでした。
東北のこの地でシロアリと言えばヤマトシロアリです。
草の根本に巣の出入り口が開いているようですが、よく見えません。飛ぶのがあまり得意ではないシロアリは、高い所にのぼって飛び立ちます。
それでもどうしてもうまく飛べずに、下に落ちるのがかなりたくさんいるようでした。
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