川原のヤナギにコクワガタが集まっています。 シロスジカミキリの脱出口からは樹液がしみ出し、また、そこはちょうどいい隠れ家にもなります。 雄同士が出あってケンカが始まりました。
穴の中には雌が陣どっておりました。
こんなにすっぽりおさまっていられたら、雄は樹液を吸うこともできなさそうですが、まるで不満な様子は見られません。雌が安心して自分の傍らで食事しているのが、何より楽しそうです。そして時々やってくる邪魔者を打ち負かした瞬間もたまらないようです。
この感じ、われわれ人間の雄にも共感できる部分がありそうじゃないですか?
こうして見ると「コクワガタ」とは言え、見事なアゴですね。 穴の中の様子,虫の影などから創造しますと、左右ツイン・ライトあるいはリング・ライトでしょうか? ヨツボシケシキスイは気にならない様子ですね!?
まだノコギリクワガタも出ない今は、コクワの天下ですね。 ヨツボシケシキスイもおそるおそる近づいてます。
ストロボはリコーのGX200の内蔵1灯です。 もちろん、そればかりではレンズの影も出ますし光が強すぎます。 そこで、いつも簡単なディフューザーを使っています。 あらためて気づきましたが、縦位置の画像は下側からのライティングになっています。 普通に考えるとNGっぽいですが、うまく効いていて、すごく意外な感じがしました。
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