数時間、山形に寄りました。いつもの林に幼虫チェック
▲エノキの枝を歩くオオムラサキの幼虫を見つけました。
▲まだこんな茶色い幼虫もいたのは意外でした。でも、考えてみれば、まだエノキの葉が芽吹いてから半月も経っていないはずですから、そんなものなのでしょう。まもなく脱皮して緑色になります。
▲もしも4齢で越冬なら、この幼虫は5齢幼虫です。顔を正面から見ると、冒頭の写真のように終齢幼虫と違って、角に黒い筋が入っています。
▲エノキを見てまわると、高所にヒオドシチョウの幼虫の集団がいくつも見られました。
▲5齢幼虫も台座を作るようです。台座に休む幼虫を見つけました。葉を食べる時は台座を離れ、食べ終わるとまたおなじ場所に戻ってきます。
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