ドウダンツツジに吸蜜にきたクマバチをFS700で撮影しました。
▲シグマ15mm魚眼がとても使いやすく大満足!240fps撮影の30fps再生、8倍速スローです。
次は吸蜜の様子をやはりFS700のスロー動画で。
▲ドウダンツツジの花の中に、長く赤い口が蜜を求める様子が確認できます。
風に揺れる中で普通に撮影しては、決して見えない動きです。もちろん、肉眼でも。
見えない世界が見えるようになる・・・これは本当に素晴らしい事。でも、撮影データが必ずしも正確な像を映し出している訳でないことも知らなければなりません。とても怖いことです。肉眼では見えない世界を見るわけですから、正しいか正しくないかの判断は非常に困難です。
フルHDで240fps撮影ができるカメラとしては、特に低価格(といってもやっぱり高額!)で多方面に支持されているFS700ですが、クマバチの動画をコマ送りで見ていて、ちょっと気持ちがブルーになってしまいました。FS700よ、おまえもか!これまでもカシオのEX-F1などに出現した悪夢が再びなのか?
(ハチにピントが合っていない、見苦しい画像ですみません)
▲動画からの書出、連続5フレームです。
▲それとも、そうではないのでしょうか?
だとしたら、すごい発見ですが、おそらくは違います。
▲高速シャッター1/1500秒で入れているから、かも知れません。
▲昆虫の翅の動きがあまりに高速運動なために顕著に見えてしまうことなのでしょう。様々テストして、この動画の結果に決着をつけなければなりません。そうでないと、撮影された不可思議な像をただただ「純粋な気持ちから」新発見として公表されてしまう不幸が起こりえます。
もちろん学者はそんな間違いはしないはずですが・・・
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