庄内では、春はあまりキチョウを見ません。秋には普通に見るので、越冬に失敗するものが多数いるのではないでしょうか。鶴岡周辺、今年の冬はずいぶん雪が少なかったので、無事冬を乗りきったキチョウが多いのではないかと思います。 ▲道ばたの地表すれすれの何かに産卵してまわっていました。
▲雄の目指す先にある植物は何でしょう。すでに卵が2つ産みつけられています。フジのような、そうでないような・・・ネムノキの若い株でしょうか?
▲産卵は一瞬。何度かトライして、リコーでノーファインダーで撮影した1枚が、唯一まともに写っていました。
▲産卵直後の卵
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