サクラの古木にびっしりついたサルノコシカケ・・・
▲黒地の赤紋の目立つ甲虫が何匹もついていた。
▲オオキノコムシのなかまかと思ったが、触角の形状が根元近くまで一様に太い。 複眼の感じも何だかキマワリのよう・・・以前もサルノコシカケで撮影したヨツボシモンキゴミムシダマシだった。
▲キノコを食べてもいるのだろうけど、産卵しているものが目立った。 写真から想像するに、まず囓って産卵孔をあけているのだろう。しかし・・・どいつもこいつもダニだらけだ。
▲更に小さな甲虫・・・こちらがオオキノコムシだった。 その名もツマグロマエグロチビオオキノコムシ(だと思う。。。)「チビ」で「オオ」とは、どういうわけ?だが、生き物の名前にはよくあること。遊び心が感じられて楽しい・・・と私は思うのだが、はたして命名者にとってもそうだっただろうか。
モンキゴミダマとマエグロチビ・・・(´・ω・`)
あらためて調べてみましたら、全然違っていました。。。 調べたつもりだったけど、気持ちが入っていなかったようです。まったくお恥ずかしい・・・ これから修正入れさせてもらいます。ありがとうございました! また何かありましたら、情報いただければ嬉しいです。よろしく!
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