自分の手によってくる雌を、センサーに誘導して撮影を試みるも、結構難儀した。
雌の飛行機道は読みにくい。
▲カの形は最高だが、位置が残念。手の下を飛んでいては、血を吸いに来たという感じがでない。
▲上と同じく、指と被っているというのがどうも・・・
以上、目標カットのNGをアップした。カの飛翔姿勢はいい形で写っていると思う(一応、狙いどおりのカットも無事撮影できた)。これはセンサーの故障が電源部のみだったのでよかった。他にトラブルがあったことを思うとゾッとする。
長い脚を大きく拡げているのが特徴的。これでバランスを取っているのだろうか?でも脚が1本なくとも問題ないようだし、普段なかなか潰せない高い飛翔能力を思うと、そんな単純なものではないだろう。
▲Photron FASTCAMの秒5000コマの高速度映像 2013年8月10日撮影。
この動画を見て、私なりに気づいた事をあげてみると・・・
・体の軸はかなり立ちぎみ→吸血後でバランスを取りにくいこともあるだろう。
・前翅は、上の方で、割と単純な往復運動をくり返している。
・平均根の動きは前翅と同期しているようだ。
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