高原にて駐車帯わきのムラサキツメクサに熱心に吸蜜するトラマルハナバチ。いつもの自作虫の眼レンズを装着して撮影しました。




高原にて駐車帯わきのムラサキツメクサに熱心に吸蜜するトラマルハナバチ。いつもの自作虫の眼レンズを装着して撮影しました。
そこら中に目立ち始めたクスサンの幼虫。地方によってはシラガタロウという渾名がつけられているようですが、実際にそう呼んでいる場面に出会ったことはありません。
今年は3月末より長期出張でおとなりの新潟県で仕事をしています。ここでもオトシブミは沢沿いのサワグルミの葉を巻くものが多く、鶴岡周辺で見られるように切り落とさないようです。
自作虫の眼レンズでの撮影。
マンサクの花が咲き始めました。春の進みが早いと思っていたけど、マンサクの花はいつもどおりかも知れません。
この土日は鶴岡も間違いなく春でした。日曜は気温も15℃を超えて、ミツバチの羽音がそこかしこから聞こえてきます。
昨年は動画向きではないと思っていた自作虫の眼レンズですが、ちょっと手を加えて画質が向上しました(たぶん)。GH5Sと組み合わせて、フキノトウに来る虫を撮影してみました。4K60Pでの撮影です。
キクザキイチゲに来るミツバチを撮影。瞬発力のいる撮影で、冬の間になまった撮影感覚を取り戻すのにいいリハビリでした。
今年は昨日、3月9日に初めて撮影しました。この10年では最早と思います。昨年からの虫の眼レンズでの撮影ですが、できが今ひとつだったので改良を加え、今日はテスト撮影です。
結果は良好でした!
いつからなのか、すでにクロナガアリは活動を開始しています。でも、種を運ぶ様子がいまひとつよく見えません。
ある巣では、出入り口付近に働きアリがごちゃごちゃしていました。なんとなくですが、出入り口を開けたばかりで、巣の中のゴミ出しが一段落したところのように見えました。
巣の出入り口は、白っぽい砂の山が出来上がっているので見つけやすいです。ここは庄内砂丘の一角。表土がどんなであろうと、掘ればすぐにきれいな砂の層にあたります。写真展「庄内の昆虫たち」より
すべて自作虫の眼レンズで撮影
比較的最近日本に入ってきたという外来種。後脚のすねが幅広く、ちょっと格好いいカメムシです。私は今年になってはじめて見ましたが、以来よく行くポイントで必ずといっていいほど見かけます。海に近くクロマツがたくさんな場所です。
夕方、アキアカネが杭に集まるのを待ち構えるようにオオカマキリが現れて、次々に捕食している場面に出くわしました。いつもの自作虫の眼レンズで撮影。
虫の眼スロー動画に挑戦。生きながら食べられるとは想像を絶する苦しさでしょう。これが昆虫たちの日常の世界。小さくて気づきにくい世界ですが、すぐ身近なところにあります。
以前、何度か見たマユをホトトギスに見つけました。寄生バチのマユらしいと想像するもののちゃんと調べてませんでしたが、寄主はもしかして?
付近を探したら見つかりました。やはり・・・
ネットで調べると、ルリタテハの幼虫に寄生するハチで、すぐにわかりました。タテハサムライコマユバチのようです。
樹上性で夏の間はあまり見かけませんが、秋になると低いところに降りてくるのか、よく見かけるようになります。カシワの葉上で日光浴する一匹をモデルの虫の眼レンズでパシャパシャと・・・
山形県内では庄内の海沿いに広く生息しています。
カキの実にくるチョウを探しましたが、何故か、あまり見つかりませんでした。以前、キタテハとカキをよく撮影した場所なのですが・・・
唯一見たのがアカタテハ。とてもありがたい一匹で、ストロボをバシャバシャ光らせましたが、ずっと汁を吸い続けてくれました。いつもの自作虫の眼レンズで撮影。
セイタカアワダチソウが見頃だったのは10月はじめだったと思います。後回しにしているうちに、すっかり旬を過ぎてしまいました。虫たちには貴重な蜜源でまだまだ人気ありですが・・・
今日もすべて自作虫の眼レンズによる撮影
ミゾソバの色が好きです。白とピンクの花、そして明るい緑の葉。春のレンゲもいいですが、秋に見るミゾソバは、終わりゆくシーズンに寂しさを感じるなか、格別な美しさを感じます。
ハナアブやミツバチがほとんどですが、虫たちも多く吸蜜にやってきます。
ヒャクニチソウもブルーサルビアも、植えた花にはあまり虫が来なかった今シーズン。来年はもっと庭に花を増やそうと誓ったばかりですが、晩秋に咲くホトトギスにホシホウジャクが次々に訪れ、最後の最後に庭の撮影が盛り上がっています。ホシホウジャクは庭に繁茂するヘクソカズラを食べてくれるし(ちょっとだけど)、こうして花に来てはいいモデルさんになってくれる・・・ほんとカワイイやつらです。妙なカメラが近づいてくるから最初は警戒するものの、しばらくすると、少しずつですが慣れて撮影させてくれるようになります。
家のすぐそばにあるホトトギスなので、写ってほしくないものが背景にいっぱい写り込んでしまいます。
ホシホウジャクは成虫越冬だそうですから秋深くまでこうして花にやってきます。そういえば、こいつらどんな姿で越冬するんでしょう。。。面白そうでない?
どこに巣を作っているのか、数日前から庭にクロスズメバチを見るようになりました。生きた小さな昆虫を捕らえるのが得意なハチですが、甘いものも好きです。いい感じに熟れてきた庭の柿の実にも数匹来ていました。
ホトトギスといえば、ルリタテハ幼虫の食草です。我が家のホトトギスにもたまに幼虫がつくのですが、去年も一昨年も外れでした。
今年は久しぶりにつきました。それも、こんなに大きくなるまで気がつかず・・・
トゲトゲしていて触ると痛そうですが、実際は全然です。カワイイもんです。
庭のホトトギスが花盛り。夕方近くになるとホシホウジャクが吸蜜に来てくれます。アベリアやツリフネソウで追いかけていた時と比べて、ホトトギスでは訪花時間が長くはるかに楽に撮影できます。
いつもの自作虫の眼レンズでもかなり寄って撮影できましたし、4Kスロー動画も撮れました!
そういえば夏の夕方にハマゴウでも追いかけたっけ・・・
4Kスロー動画も撮影!
こちらはフルHDの1/10スロー映像
本日は庭の虫たちがとっても賑やかでした。年一化で秋に出る昼行性のガ、ミノウスバまでが飛びはじめました。
交尾成立! 面白いシーンを目の前に、うまく撮れたかどうかは微妙・・・
このところ、ずっと自作虫の眼レンズばかりで撮ってます。大丈夫かなあ・・・自分(笑)