「虫の眼レンズ」カテゴリーアーカイブ

スジクワガタ

子供の頃はスジクワガタが取れても全然嬉しくなく、ミヤマ、ノコ、コクワの次、実質最下位にとらえていました。でも、大アゴの発達した立派なスジクワのカッコよさに目覚めてから(30代のはじめ)は、ノコより格上です。あくまで個人の感想です。

スジクワガタという名前の通り、翅の縦筋が特徴的ですが、大型の雄には縦筋はありません。雄の下に見えるのは同じスジクワガタの雌。


同じヤナギにいたコクワガタの雄


これもコクワガタ

以上、いつもの虫の眼レンズで

オニヤンマ

久しぶりによく晴れたこの日、林道ではたくさんのオニヤンマに出会いました。虫の眼レンズで接近したものの、やっと射程圏内に入った所で逃げられるの連続。合間の撮影なので、これがベストショットでした。背景の処理が難しい。。。

鶴岡にて

週末の各種イベント参加に備えて鶴岡に一時帰省。観察会の下見に、少しだけ赤川の河川敷を見て回りました。
現在長期出張中の地は、山間のホントびっくりするくらい風の少ない場所。鶴岡はいつまで待っても風のやまない土地であることを改めて実感しました。
これは結構なストレスです。。。(-_-;)

以下、いつもの自作虫の眼レンズで撮影したスナップ

シオヤアブ
シオヤアブ。セマダラコガネを捕食
トラフシジミの夏型。ヒメジョオンで吸蜜中。
ヤナギの樹液にて。カナブン、アシナガヤセバエ、ヒメスズメバチなど
ヒメスズメバチの威嚇。残念なピンぼけカット
飛び立つヒメスズメバチ。残念なピンぼけカット

アオイトトンボ!

見た瞬間に、いつも見るアオイトトンボと違う印象でした。たぶん、コバネと思います。訂正します。なんと絶対違うと思ったアオイトトンボでした。勉強しなおしてきます…
休耕田の、写真に写っているあまり見ない単子葉植物の群落の周辺に特に多く見られました。

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