伐採ブナが積んであって、覗いてみるとキイロトラカミキリが10匹ほど、隙間から出たり入ったり、走り回っていました。




伐採ブナが積んであって、覗いてみるとキイロトラカミキリが10匹ほど、隙間から出たり入ったり、走り回っていました。
クローバーの花に吸蜜に来た虫たちを、いつもの虫の眼レンズで下から狙ってみました。
キアゲハがノハナショウブで吸蜜。あまり見ない組み合わせと思います。キアゲハ、どこに蜜があるか迷っているように見えました。
キショウブ、カキツバタ、ノハナショウブといった花に、マルハナバチが多く集まっています。何か特別な魅力を感じるアヤシイ成分でもあるんじゃないでしょうか?とりつかれたように花から花に蜜を求めていきます。
吸蜜時は必ずこの形で、ハチ用にデザインされた隙間に入っていきます。隙間の天井部分に雄しべがあって、ハチの背中にばっちり花粉が塗りつけられる仕組み。
今年鶴岡ではウスバシロチョウ(成虫のほう)と縁がありませんでした。ちょうど発生の時期に天候不順が続いたせいもありますが、激減したかのように視界に入ってきませんでした。
仕事先の庭での撮影が一息ついたところに、一匹のウスバシロチョウが飛んできて、目の前のフランスギクで吸蜜を始めました。昨日のアカガネサルハムシに続いて嬉しい出会いです!
そうそう、自宅に持ち帰ってケースで繭を作った3匹は、2匹は無事羽化して、もとの場所近くにかえしてきました。1匹は繭の中で残念ながら・・・
地表を這うようにのびる植物の若葉に、アカガネサルハムシが点々と見られました。植物はたぶんノブドウ。
鶴岡で見たのはもう一ヶ月以上前で、その時は虫の眼レンズを持ってなく、今年のうちにまた会えるとは・・・嬉しい出会い。
虫も鳥も多い素晴らしい土地で、今年もしばらく過ごすことになりました。空いた時間にスナップを撮っても昨年はブログアップを遠慮していましたが、今年は可能な限り出していきたいと思っています。
写真は生モノですから、撮ったあとにあんまり長く放置しておくと悪くなっちゃいます。撮った本人が色々大切なことを忘れてしまいます。だから、やっぱりマメにブログにアップしなくちゃね!
以上、いつもの虫の眼レンズで撮影
しばらくぶりによく晴れました。最上川のジャコウアゲハは、初夏の最高の一日を精一杯に謳歌しているかのようでした。
自作虫の眼レンズ&GH5S VFR180fpsで撮影、59.94fps再生の3倍スロー動画です。
自作虫の眼レンズ&GH5で撮影した最上川のジャコウアゲハ。0:00〜 通常速度(オリジナルは4K60P撮影)
0:37〜 59.94fps/180fpsの3倍スロー動画です。
上手く撮れたと思ったのに、直後に失敗に気づいてガクッと落ちてしまいました。最初の37秒まで、VFRのつもりで撮影後の確認で4K60Pだったことに気づき、珍しくうまくフォローできて嬉しかっただけにガックリ!そして、パソコンに取り込んでから、全編に大きな黒いゴミがあったことがわかってまたガックリ!!
でした。。。
ナノハナの蜜を吸うアシブトハナアブです。自作虫の眼レンズをFS700に装着して4K120fps撮影にトライしましたが、撮り始めてまもなく天気が急変。不完全燃焼でしたが、せっかく撮りましたのでアップします。自宅庭にて。
ProRes RAW 4K120fps(120fps → 24fps)
SONY NEX-FS700 & Atomos SHOGUN INFERNO
Finalcut Proでシャープネス(Amount=2.5)適用
しかし・・・冷静に見て、この画質どうなんだろう?
自分の自作虫の眼レンズ、前よりはだいぶ良くなったとは思いますが、本来撮るべき4K高画質の世界から離れ、だいぶ遊びすぎた感じがします。
ぼちぼち普通の撮影にも戻らなくちゃね( ゜∇゜)
自作虫の眼レンズで蚊柱を下からのぞいてみました。
0:00〜 ノーマルスピード 4K→FHD
0:38〜 59.94fps/180fps 3倍スロー
1:22〜 24fps/180fps 7.5倍スロー
実は撮影した映像を確認して、一度公開するのはヤメようと思いました。この日は、フロントの広角レンズをGoProレンズに換えて、撮影しました(ユスリカもこれで撮影しました)。カメラの液晶で見る限りとてもいい感じに思えたのですが、パソコンに取り込み大きく表示すると、周辺像が思いっきり流れていて、まともなのは中心部だけなのに気づき、すっかりイヤになってしまいました。
数日経って見れば、幼虫の動きは面白いし、それほど悪くありません。せっかく撮りましたのでアップします。
まるで早送りで見ているような、動きの速いウスバシロチョウの幼虫。きっと体温設定が早春対応になっているのでしょう。
4月前半に終齢幼虫がゴロゴロしているなんて・・・今年は特に早いように思います。春先に雪がなかったので、孵化が早まったのでしょう。自作虫の眼レンズで撮影。
以上、赤川の土手にて。
近くで交尾中のルリシジミを見ました。
とまっているのはヨモギの枯れ枝。冬に重い雪に潰されることなく春を迎えてしまい、いわば、前シーズンのリセットがうまく機能せず、そこらじゅう枯れ草が立ったまま。ちょっと邪魔っけです。