T山にて。マンサクの次に咲き始めたのはこの花でした。
鶴岡でこのタイプのサクラというとオクチョウジだと思いますが、未確認です。
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キクザキイチゲ
春の日射しは温かく感じられますが、意外にも気温は5〜6℃までにしか上がらなかったようです。
ナナホシテントウもあまり動かず日向ぼっこ。
日なたの土手にキクザキイチゲがたくさん見られました。
ただし完全に花が開いていたのはこの一株くらい。
多くは、むくむくと起き上がる途中です。
・・・って、これはもしやアズマイチゲじゃないでしょうか。
両者の区別にまた自信がなくなってきました。近く確認してきます。うっかり踏みつけてしまいそうになりました。
でも、踏まれたくらいでは負けないでしょう。芽吹きのパワーはそんなものじゃありません。
こちらはキクザキで間違いなさそう。こちらはアサツキ。
スーパーにはもう正月からありますけど天然物は今からが旬です。
これはアブラナではなくカブ。
赤かぶの有名なこの地では、これから美しい黄色い花畑がいたるところに見られるようになります。
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オオカメノキの冬芽
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真冬のサクランボ
夏に撮った写真をのせているわけじゃありません。これは天童市で「超」促成栽培で育てられているサクランボです。取材許可をいただいて撮影中ですが、ようやく出荷を待つ状態となりました。毎年、初競りに合わせて作られているものですので、全国的に有名なものです。サクランボの実りをじっくり見たのは、実はこれが初めてでした。色々と勉強になりました。
仕事をいただいての撮影ですのでブログでは紹介していませんでしたが、ほぼ撮影終了となりました記念に少し紹介しましょう。こんなに鈴なりになるものなんですね。
初競りでの価格は1箱ウン万円だそうです。もちろん、それだけの価値があります。暖房費だけを考えても、どれだけかかっているか想像するだけでも恐ろしくなりますね。 -
トチノキの花
荒沢ダム付近、トチノキの花が花盛り。
サルの群れに出会って、とっさにビデオカメラを向けてしまった。
写真は一枚も撮影できず。。。 -
初夏の植物たち
酒田から真室川に抜ける青沢越えを見てまわった。
ムカシトンボに会えないかと思ったのだが、初めて見る場所ばかりで、道を知るだけで一杯だった。
林床の植物は、ニリンソウとキケマンが目立っていた。
左はネコノメソウ。種がこんなふうに出るとは、今までちゃんと見たことがなかった。
右はナガハシスミレ。スミレのなかまは、まだまだ数多く見られる。
昨年、数の多さにびっくりしていたサワオグルマ。
今年もそろそろ花盛りを迎えようとしている。右写真、ヒメジョウカイだろうか。
夕方になって見つけたシラネアオイ。残念ながら、花は閉じかけていた。
右はキバナイカリソウ。
E-520 9-18mm マクロ50mm シグマ150mm